THE FACTORY STYLE 2021

- EXCELLENT NIGHT PLANTS KAWASAKI -

今年もニューカマーのプラントが初登場!
一般では見られない未見の工場夜景写真は当カレンダーだけ!

株式会社マーベリック(代表取締役:松澤國男)は、工場夜景ブームの先駆け、神奈川県川崎市の工場夜景を撮影したカレンダー『THE FACTORY STYLE 2021 - EXCELLENT NIGHT PLANTS KAWASAKI -』(特別協力:川崎市産業観光振興協議会〈事務局:川崎市、川崎市観光協会、川崎商工会議所〉、京浜臨海部産業観光推進協議会、協力:株式会社ニコンイメージングジャパン)を2020年10月21日(水)より発売いたします。
日本初の工場夜景カレンダーとして2010年に産声を上げた当カレンダーは、2012年から装いも新たに『THE FACTORY STYLE』シリーズとしてスタート。今ではテレビ、ラジオ、新聞、ネットなど、多くのメディアにも取り上げられるほどの人気カレンダーとして定着しています。その理由は「工場内」からの撮影による大迫力かつ臨場感あふれる写真の数々です。今まで同じ写真を使うことなく、新たな写真をお届けすることでファンの期待に応えてきました。仕様も毎年グレードアップ。壁掛け版も卓上版あわせて29枚もの新たな工場夜景写真を掲載し、今年もファンの期待を裏切りません。
日本で初めて「工場夜景サミット」を行った、“工場夜景のパイオニア”川崎市の全面協力のもと、一緒に歩んできた当カレンダー。発売当初は川崎市だけだった夜景都市は室蘭市、四日市市、北九州市を皮切りに、ほぼ全国地域に波及。「全国工場夜景都市」も今では12都市にまで拡大しましたが、工場夜景ブーム黎明期から人気の一翼を担ってきたのが当カレンダーなのです。

今年はENEOS千鳥工場に隣接するサンアロマー、サンケミカルの工場内撮影実現!
未見の新たな世界観をご覧あれ!

今年もENEOSをはじめ、川崎天然ガス発電、JFEスチール、昭和電工、東亜石油、日本触媒といった川崎エリアを代表する工場の煌びやかな写真を収めることができました。毎年、“Upgarde”している当カレンダーですが、今年はニューカマーのサンアロマー、サンケミカルの工場内撮影も実現。昨年のJFEスチールに加え、『THE FACTORY STYLE』が両社の”潜入”に成功。 今まで見たことのない新たな工場夜景をご堪能ください。

News Release

本日発売となりました!

2020年10月21日

お待たせいたしました! 工場夜景カレンダー『THE FACTORY STYLE 2021 -EXCELENT NIGHT PLANT KAWASAKI-』が本日、発売となりました。 今年は2つのトピックスがあります。一つ…

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工場夜景とは

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新たに愛知県東海市が加わり、「全国工場夜景都市」は12都市にまで拡大

20年ほど前から一部のマニアの間で楽しまれていた工場夜景は、今では「夜景の1カテゴリー」としてすっかり定着しました。テレビや新聞、雑誌でも数多く取り上げられ、ネット上では「萌える」「素敵」「癒される」という書き込みを頻繁に目にするほど、今では多くの人に親しまれています。起爆剤となったのはほんの10年前。川崎市が工場夜景を観光資源として採用・アピールしてからです。その後、大規模工場群を抱える全国の各都市も追随し、各企業の理解も深まるようになりました。バスツアーや屋形船ツアー、撮影会などは募集するやいなや、すぐに満員になるほどの盛況ぶりです。この人気の要因は、機能的に配置されたライトやフレア(炎)によって照らし出されるメカニカルな構造美です。夜の工場地帯はまさに別世界。まるで宇宙にいるような錯覚を覚えるほど、幻想的な世界に誘われます。今では10代からシニアまで“工場思え”に魅了される人が急増しています。今年、「全国工場夜景都市」に愛知県東海市が新たに加わりました。川崎市が開いた「工場夜景」という魅力の扉は、北海道室蘭市、千葉県千葉市・市原市、静岡県富士市、愛知県東海市、三重県四日市市、大阪府堺市・高石市、兵庫県尼崎市、山口県周南市、福岡県北九州市の12つにまで広がりました。今後、さらに増えることが期待されています。

2021年版カレンダーの特長

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サンアロマー、サンケミカルが加わり、今年も新たな工場夜景ワールドが開いた!

川崎工場夜景の“BIG6”と言えば、 ENEOS、川崎天然ガス発電、JFEスチール、昭和電工、東亜石油、日本触媒。これらの魅力あふれる工場夜景写真を今年もあますことなく掲載しています。石油系・化学系・発電所、鉄鋼系と、工場の景観はその製造種類によって違います。また、各工場の生成物よって工場内の装置や建物も多種多様な造形をしています。日本の屋台骨を担う工場エリア・川崎の中で、まさにその中心に位置するのが千鳥地区です。

ここにはENEOSや日本触媒などの工場が日夜操業を続けていますが、このエリアに(隣接)位置する化学会社、サンアロマーとサンケミカル2社の工場内撮影が実現しました。今まで世に出ていなかった新たな工場の“秘蔵写真”は『THE FACTORY STYLE』だけしか観られません。

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2021年度版から壁掛け版のデザインを一新!   より使いやすく、より見やすくなりました!

当カレンダーは、ブームに火が点いた2010年に日本で発売。爆発的な売れ行きとなるほど、話題のカレンダーになりました。壁掛け版のみでスタートしましたが、その後「オフィスや自宅で気軽に楽しめる卓上版も」という多くのリクエストに応える形で、2015年版から卓上版も加わりました。その卓上版は一昨年に一新、縦型リングタイプに変更、写真面も約160%と拡大し、工場夜景をよりいっそう楽しめるようになりました。卓上版は毎月のカレンダー鑑賞後も写真面をポストカードとして2次利用できることも嬉しい機能です。

さらに今年、壁掛け版のデザインを一新しました。前月、翌月のカレンダーを入れ込み、より使いやすくなり利便性も高まりました。それでいて、カレンダー部の面積はほぼ今までどおりで、ファッショナブルな新しいデザインは、機能性を加えて大きく進化を遂げました。

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世界のニコンの協力で最高画質を提供、カメラ愛好家の参考になるよう撮影スペックも掲載

工場夜景ブームにはデジタルカメラの存在なくして語ることは出来ません。今ではコンパクトカメラやスマートフォンでさえ、2000万画素を超えるモデルが発売されています。当カレンダーは世界のカメラシーンをリードするニコンの協力を得て、最高峰の機材を使い撮影しています。
また、近年では観光地などで、女性やシニアの方が一眼レフカメラやミラーレス一眼レフカメラを持ち歩く姿を見かけるようになりました。FacebookやTwitter、InstagramなどのSNS投稿も流行っており、よりクリアな写真を望むようになっています。当カレンダーでは、その流行を先取りするように2010年の発売時から好評の詳細な「撮影スペック」を掲載。初心者だけでなく、熟練者にも参考になるよう、カメラ本体、使用レンズやシャッタースピード、感度、絞り値などの詳細な情報を紹介しています。

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『THE FACTORY STYLE 2021 EXCELLENT NIGHT PLANTS KAWASAKI』

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壁掛け版

【判   型】B4判横型・フルカラー 大増32ページ(表紙、INDEX含む)

【用紙・包装】マットコート紙(表紙裏面・2面pp加工)

       プラスチック製アダプター(吊り具)付属、opp包装)

【価   格】1,900円(税別)





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卓上版

【判   型】A5判縦型・フルカラー17枚(表紙、INDEX、紙脚含む)

【用紙・包装】マットコート紙(全表面pp加工)

       裏面ポストカード印刷、opp包装

【価   格】1,300円(税別)