株式会社マーベリック(代表取締役:松澤國男)は、工場夜景ブームの先駆け、神奈川県川崎市の工場夜景を撮影したカレンダー『 THE FACTORY STYLE 2019  -KAWASAKI WONDER PLANTS- 』(特別協力:川崎産業観光振興協議会〈川崎市、川崎商工会議所、川崎市観光協会〉、協力:株式会社ニコンイメージングジャパン) を2018年10月15日(月)より発売いたします。 【JXTGエネルギーなど、大規模工場内の迫力ある写真満載で各メディアからも熱視線】 日本初の工場夜景カレンダーとして2010年に産声を上げた幣カレンダーは、2012年から装いも新たに「THE FACTORY STYLE」シリーズとしてスタート。今ではテレビ、ラジオ、新聞、ネットなど、多くのメディアにも取り上げられるほどの人気カレンダーとして定着しています。その理由は「工場内」からの撮影による大迫力かつ臨場感あふれる写真の数々です。ファンを驚かせたこの場内撮影写真は2015年版から。以降、工場夜景の新たな魅力を多くの人に伝え続けています。 日本で初めて「工場夜景サミット」を行った〝工場夜景のパイオニア〟川崎市の全面協力のもと、一緒に歩んできた幣カレンダー。発売当初は川崎市だけだった夜景都市は室蘭市、四日市市、北九州市を皮切りに、ほぼ全国都市に波及。今年、第9回目の「全国工場夜景サミット」が千葉市で行われましたが、市原市も加わり夜景都市も今では11都市にまで拡大。この工場夜景ブームの一翼を担ってきたのが当カレンダーでもあるのです。 今年もJXTGエネルギーをはじめ、川崎天然ガス発電、昭和電工、東亜石油、日本触媒といった川崎エリアを代表する工場の煌びやかな写真を収めることができました。毎年、〝Upgrade〟している工場夜景カレンダー『 THE FACTORY STYLE 2018 – KAWASAKI WONDER PLANTS -』を、ぜひともお楽しみください。 ※実際の2商品の大きさは、表記画像の比率とは違います。

工場夜景とは

【今年、千葉県市原市が加わり、ついに「全国工場夜景都市」も11大都市にまで拡大】 20年ほど前から一部のマニアの間で楽しまれていた工場夜景は、近年すっかり市民権を得るようになりました。テレビや新聞、雑誌でも数多く取り上げられ、ネット上では「萌える」「素敵」「癒される」という書き込みを頻繁に目にするほど、今では多くの人に親しまれています。起爆剤となったのは約9年前。川崎市が工場夜景を観光資源として採用・アピールしてからです。その後、大規模工場群を抱える全国の各都市も追随し、各企業の理解も深まるようになりました。バスツアーや屋形船ツアー、撮影会などは募集するやいなや、すぐに満員になるほどの盛況ぶりです。人気の要因は、機能的に配置されたライトやフレア(炎)によって照らし出されるメカニカルな構造美です。夜の工場地帯はまさに別世界。まるで宇宙にいるような錯覚を覚えるほど、幻想的な世界に誘われます。今では10代からシニアまで〝工場萌え〟に魅了される人たちが急増しています。今年、「全国工場夜景都市」に千葉県市原市が新たに加わり、さきの4都市に加え、千葉県千葉市、静岡県富士市、大阪府堺市、大阪府高石市、兵庫県尼崎市、山口県周南市と合わせ、ついに11都市にまで広がりました。今後、さらに増えることが期待されています。

2019年版カレンダーの特長

【今年も東亜石油・日本触媒などの新たな写真を掲載】 まさに川崎工場夜景の〝BIG 5〟と言える、川崎天然ガス発電、JXTGエネルギー、昭和電工、東亜石油、日本触媒の工場内写真を今年も多く、掲載しています。 石油コンビナート系・化学系・発電所系と、工場の景観はその製造種類によって違います。川崎の工場は、まさに日本の屋台骨を支えている基幹産業ばかり。その大工場の新たな写真を今年も多く、収めています。 【2019年版は壁掛け版も卓上版もより綺麗に見られるよう、クリアさを増す表面加工に】 当カレンダーは、ブームに火がついた2010年に日本で初めて発売。爆発的な売れ行きとなり、あっという間に完売しました。 壁掛け版でスタートしましたが、その後「オフィスや自宅で気軽に楽しめる卓上版も」という多くのリクエストに応える形で、2015年版から卓上版もリリースしています。その卓上版は昨年、大リニューアル。横長だった一昨年までのタイプから一新し、縦型リング式に変更しました。写真面は約160%となり(2017年版比)、より工場夜景を楽しめるようになりました。その卓上版とともに、壁掛け版の表面もクリアなニスを塗布、より工場夜景写真が映えるよう、特殊加工を施しました。加えて、卓上版は紙質を大幅にグレードアップ。写真面はポストカードとしても再活用できるため、より丈夫な作りをすることで1年だけでなく、長く楽しめる仕様にしました。 【撮影の手本になるよう詳細データ記載。世界のNikon社の協力でクリアな写真が実現】 工場夜景ブームにはデジタルカメラの存在なくして語ることは出来ません。今ではコンパクトカメラやスマートフォンでさえ、2000万画素を超えるモデルが発売されています。当カレンダーは世界のカメラシーンをリードするニコン(イメージングジャパン)社の協力を得て、最高峰の機材を使い撮影しています。 また、近年では観光地などで、女性やシニアの方が一眼レフカメラやミラーレス一眼レフカメラを持ち歩く姿を見かけるようになりました。FacebookやTwitter、InstagramなどのSNS投稿も流行っており、よりクリアな写真を望むようになっています。当カレンダーでは、その流行を先取りするように2010年の発売時から好評の詳細な「撮影スペック」を掲載。初心者だけでなく、熟練者にも参考になるよう、カメラ本体、使用レンズやシャッタースピード、感度、絞り値などの詳細な情報を紹介しています。